現金化が原因でクレジットカード使用停止になると新しいカードが作れなくなる!

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現金化が原因でクレジットカード使用停止になると新しいカードが作れなくなる!

クレジットカードの現金化がカード会社にバレてしまうと、クレジットカード使用停止になるだけでなく、強制解約となり新しいカードが作れなくなるケースもあります。
クレジットカードの現金化をするときはこういったリスクを考えたうえで、上手くバレないように現金化をしましょう。

・現金化がバレるとクレジットカード使用停止になるのは当たり前!
クレジットカードの現金化はカード会社にバレると、規約違反として罰則が与えられます。
罰則に関しては軽いものでもクレジットカード使用停止になり、カードが利用できなくなります。
その使用停止期間はカード会社によってさまざまで、解除までの期間は決まっていないのが現状です。
もちろんカードが使えなくなれば家族にバレる可能性も高くなるため、現金化をするなとは言いませんが頻度を少なくしてバレないように現金化をすることが必要だと考えられます。

・クレジットカードが強制解約となるカードが作れなくなる!
利用規約に厳しいカード会社では現金化がバレた時点で、強制解約となるケースもあるので注意しましょう。
1回強制解約となると日本中のカード会社でクレジットカードが作れなくなります。
それは、クレジットカードの情報は法律で定められた信用情報機関に登録されているからです。
この情報をもとに新たなカードを作っても返済してくれるかを判断するため、1回でも信用がなくなれば今まで利用していたカード会社でなくても、申し込みをしたときに信用がないことがバレ、新しいクレジットカードが作れなくなってしまいます。

新しいカードを作るまでには再度信用を取り戻す必要があるため、長期間同じ会社に勤めたり、利用料の返済だけはきちんとできているかのチェックが行われる場合もあります。
1回でも強制解約になった人は、通常の人に比べて新しいカードが作れなくなったり、新たなカードを作れたとしても上限金額が減額されてしまうことも考えられるので注意しましょう。